コンクリート打設
ミキサー車ごとの打設を、車両番号、m³、コンクリート強度、打設箇所とともに記録します。請求書を照合し、棟ごとの累計打設量を管理できます。
「コンクリート打設」でできること
- ミキサー車の車両番号
- コンクリート強度(C20、C25、C30、C35、C40)
- 打設量(m³)
- 打設箇所(棟、階、部材)
- 打設日時
- 生コン工場の情報
- 1日の打設量の合計
- 棟ごとの累計打設量
- ポンプ打設か直接打設か
- 納品書のメモと請求書の照合
現場で役立つこと
なぜ大切か
今日はミキサー車8台、合計 64 m³ — なのに請求書には 72 m³ とある。その差をどう証明しますか?ミキサー車ごとの記録があれば、すべての納品が記録に残ります。生コン工場と言い争う代わりに、記録を見せられます。
時間とお金
コンクリートの請求の食い違いはよくあることで、コンクリートはどの工事でも最大級の費目です。ミキサー車ごとの記録があれば、請求書の 1 m³ ごとを実際の打設量と照合できます。