予算
現場の予算を項目ごとに計画し、その横で実際の支出を確認できます。実績の数字は「出納帳」から取り込まれるので、二重入力はありません。
「予算」でできること
- 支出と収入の予算項目(カテゴリ・サブカテゴリ別)
- 項目ごとの計画額。数量と単位(m³、m²、トン)も任意で設定可能
- 「出納帳」の支出から実績を集計 — カテゴリ別、または出納の記録で選んだ予算項目別
- 項目ごと、そして現場全体の差異と消化率
- 計画を超えた項目は赤で表示
- 予算項目のない支出には警告を表示し、すぐに項目を作成可能
- 現場ごとにカテゴリ1つにつき1項目なので、二重に計上されません
現場で役立つこと
なぜ大切か
鉄筋が計画の112%なのに、型枠はまだ予算内?工事が終わってからではなく、手を打てる工事中に分かります。実績の列は、普段の出納の記録から自動で埋まります。
時間とお金
予算超過は、小さいうちに対処するほど安く済みます。毎週、計画と実績を項目ごとに比べれば、最終精算のずっと前に、お金がどこに流れているかが分かります。