供試体
コンクリートと鉄筋の供試体を、強度、径、個数、写真、GPS 位置とともに記録します。工事監理会社と試験所に紐づけられます。
「供試体」でできること
- コンクリート供試体(強度、スランプ、温度、打設箇所)
- 鉄筋供試体(径、等級、本数、ロット番号)
- GPS 位置 — 採取した場所
- 写真 — 目に見える記録
- RSA 電子署名 — 署名済みの記録は編集不可
- 工事監理会社との紐づけ
- 試験所との紐づけ
- 供試体の状態(採取済み / 発送済み / 結果受領)
- 試験結果のメモ
現場で役立つこと
なぜ大切か
検査官が「このコンクリートは、どこで、いつ、誰が採取したのか?」と尋ねます。GPS、タイムスタンプ、写真、電子署名がすべての供試体を裏付けるので、質問が来たときには答えが用意できています。
時間とお金
すべての供試体が写真、位置、時刻とともに記録済みなら、検査の準備は早く済みます。漏れのない供試体の記録は罰則を避ける助けになり、悪い結果に早く気づけば、後でずっと高くつく品質問題を防げます。