試験結果
コンクリートの立方体・円柱供試体の7日・28日圧縮試験の結果を記録し、コンクリート強度に照らして合否を自動で判定します。
「試験結果」でできること
- 供試体の記録に紐づいた結果
- 7日の初期強度(MPa)
- 28日の特性強度(MPa)
- コンクリート強度による合否の自動判定
- 試験成績書の番号と日付
- 圧縮試験日
- 結果の状態:判定待ち / 合格 / 不合格 / 条件付き
- 低い結果のアラートと推奨される対応
- 現場と棟ごとに絞り込み
現場で役立つこと
なぜ大切か
C30 を打設し、28日の結果は 27 MPa — 合格か不合格か?アプリが自動で判定します。低い結果にすばやく対応し、コア採取、補強、解体の判断を間に合ううちに下せます。
時間とお金
強度不足のコンクリートに気づくのが遅れると、解体と再打設になりかねません。早く気づけば選択肢は安く済み、判断もしやすくなります。結果を各供試体の横に保存しておくことで、その早期の警告が可能になります。