出納帳
現場の現金の収入と支出を記録します。カテゴリ別の記録、リアルタイムの残高、現場ごとの資金管理。
「出納帳」でできること
- 収入と支出の記録(金額、日付、内容)
- カテゴリ(資材、労務、運搬、賃借料など)
- リアルタイムの現金残高
- 現場ごとに別の出納帳
- 日付での絞り込み(今日、今週、今月)
- 領収書と書類のメモ
- 収入 / 支出の内訳
- 資金の流れの管理
現場で役立つこと
なぜ大切か
今月はいくら入って、いくら出たか?資材にいくら、労務にいくら?数秒で答えが出ます。社長に聞かれたら、「帳簿を確認します」と言う代わりにスマートフォンを見せられます。
時間とお金
月末の照合は、領収書の箱からではなく、その日に入力した記録から始まります。領収書の紛失や経費の記入漏れが減り、リアルタイムの残高で支出を予算内に収めやすくなります。