活動原価
各工種に実際にいくらかかったか。出納の支出を「施工進捗」の工種に紐づければ、アプリがその総原価と、m²・m³・トンあたりの単価を算出します。
「活動原価」でできること
- 「出納帳」の記録で工種に紐づけた支出
- 工種ごとの総原価
- 「施工進捗」の記録からの数量
- 単価 = 紐づけた支出 ÷ 数量
- 紐づけ済みと未紐づけの支出の合計で、まだ割り当てていないものが分かる
- 現場ごと、原価の高い項目から表示
現場で役立つこと
なぜ大切か
B棟の左官は、1平方メートルあたり実際にいくらかかったか?入力するときに支出を紐づけておけば単価が分かります。この工事だけでなく、次の入札にも役立ちます。
時間とお金
自社の現場の単価は、次の工事の見積りにとって最良の基礎です。しかも、どのみち行う入力から得られます。