施工進捗
棟・階ごとに施工を記録します。すべての工種を数量と進捗率で管理し、遅れに早く気づけます。
「施工進捗」でできること
- 棟・階・住戸ごとの施工記録
- 工種(型枠、鉄筋、コンクリート、左官、塗装など)
- 数量と単位(m²、m³、kg、m)
- 開始日と終了日
- 進捗率(0〜100%)
- 班の割り当て — 誰が作業しているか
- 状態(予定 / 進行中 / 完了 / 保留)
- 作業のメモと説明
- 現場と棟ごとに絞り込み
- 遅れの検出 — 期限を過ぎた項目を赤で表示
現場で役立つこと
なぜ大切か
B棟3階の左官工事はどうなっているか?65%完了、2日遅れ — 一目で分かります。経営者や発注者に聞かれても、数秒で答えられます。遅れに早く気づいて手を打てます。
時間とお金
進捗は記録した時点で見えるので、週次の会議は電話で確認して回ることなく、同じ数字から始められます。遅れに早く気づけば対策の時間が残ります。長期の工事では、数週間早く終わるだけでも賃料や資金調達のコストが減ります。