資材使用量
毎日の資材の使用を、何を、どこで、どれだけ使ったかで記録します。単位ごとのロスの管理と、現場・棟で絞り込んだレポートにも対応。
「資材使用量」でできること
- 資材の種類(セメント、鉄筋、砂、塗料など)
- 単位と数量(トン、kg、個、リットル)
- 使用場所(棟、階、住戸)
- 使用日
- ロスの数量
- 入荷した資材との比較
- 現場と棟ごとに絞り込み
- 期間ごとの使用量レポート
現場で役立つこと
なぜ大切か
セメントが100トン納品され、85トン使用 — 残りの15トンはどこに?ロスか、盗難か、数え間違いか?使用量の記録で1キロ単位まで把握できるので、ロスを測ってコストを抑えられます。
時間とお金
どの工事にもある程度のロスはあります。大切なのは、それがどれだけかを知ることです。使用量と入荷量を比べれば差がどこにあるかが分かり、工事の終わりに気づくのではなく、工事中に手を打てます。