品質・検査

コア管理

コンクリートのコア採取、試験所の結果、技術的な判断を記録します。強度が低いときの判断の過程が、はっきりと記録に残ります。

「コア管理」でできること

  • コアの記録(採取位置、日付、直径、長さ)
  • コア採取の理由(供試体の結果が低い、コンクリートに疑い、定期確認)
  • 試験所への発送と結果の管理
  • コアの圧縮強度(MPa)
  • 合否の自動判定
  • 技術的な判断:適合 / 補強 / 解体 / 追加のコア採取
  • 判断の根拠とメモ
  • コアの写真
  • 棟と階ごとに絞り込み

現場で役立つこと

なぜ大切か

供試体の結果が低かったので、コアを採取した。結果は 26.5 MPa。C30 として十分か?補強か、解体か?過程のすべてが記録に残り、工事監理会社や市役所に出す書類もそろいます。

時間とお金

記録のないコア採取は工事監理会社からの質問を招き、コアの記録が欠けていれば、争いになったときに責任を問われます。採取位置、結果、判断の漏れのない記録こそ、必要になる書類です。

「コア管理」をご自分の現場でお試しください

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